黒の五線

 
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01
 
小動物専門の病院へ。
モノレール→中央線→山手線と乗り継いで行きました。
時間は掛かるけれど、病院が駅近なので、思ったより行きやすかったです。

初診なので、まず問診票に出来るだけ詳細を記入。
先生は5、6人いるようです。
私は女性の先生に担当していただきました。

問診票を元に、詳細を確認しながら、症状を伝えます。
次に透明のプラケースにほくちゃんを移動させ、視診。
その次に先生による触診です。直接ではなくタオルにくるんでの触診。
そのほうが動物も安心するからだと思います。

聴診器も当ててもらい、口の中も専用の器具で見てもらいました。
ほくちゃんには僅かな不正咬合があるとのことでしたが、治療が必要なほどではないそうです。
もうこの時点で、さすが小動物専門の病院だなあ・・・と思いました。

次に、レントゲン撮影をしてもらうことになりました。
このあとの診療もそうなのですが、ひとつひとつの診療に対しまず説明があり、
それを行うかどうかはこちら側に決めさせてくれます。
費用のこともあると思いますが、飼い主がどこまで望んでいるかを優先するといったスタンスです。

ほくちゃんをいったん先生に預け、私は待合室に戻ります。
ほくちゃんは元気がなさそうにうずくまっているので、
うまく写るのか少し心配でしたが、数十分後、しっかり出来上がってきました。
初めて見るほくちゃんのレントゲン写真。興味深かった。。

先生曰く、右の肺が良くないとのこと。
レントゲン写真を見ると、黒くなっているはずの部分が白いのです。
今回の食欲不振の原因は、やはり元々弱い呼吸器系の悪化からきてる可能性が高いとのことでした。

これからしてあげられることは、
・点滴
・ネブライジング(薬を霧状にし、空気中から与える方法)
・今までの抗生物質に他の飲み薬をミックスさせる

との説明を受けました。
出来ることは何でもしてあげたいので、3つともお願いしました。

また、自宅から病院まで結構な距離があるということで、通院が難しければ入院も可とのこと。
少し迷いましたが、身体的にすぐに入院が必要でないのであれば、
何度か通院して、それでももし改善が見られない場合には入院、ということにしました。

すでに来てから1時間以上が過ぎていたので、今日の診療はここまでかと思っていたら、
点滴とネブライジングはこれからやっていただけるとのことです。ありがたいです。。
ネブライジングは最大20分ですが、もし途中でつらそうだったらその時点で中断するそうです。
また、今日1回やっただけでは効果はわかりにくいとのことでした。

再度ほくちゃんを預け、私は待合室に戻ります。
人気の病院らしいので、待合室には常に何人ものお客さんとそのペットがいます。

そして数十分後。
診察室に入ると、プラケースの中できょとんとしているほくちゃんがいました。
初めてのネブライジングというものに、ほくちゃんは最大の20分間耐えられたようです。
「ほくとちゃん、がんばりました」と先生が仰いました。
今日は寒いのでキャリーケージの底に貼って下さい、とカイロまで頂戴しました。
しばらくはこのまま家でもキャリーケージの中で過ごさせる方がいいそうです。
最後に受付で飲み薬をもらい、次回の予約をして今日は終了です。
帰るころには診療時間外になっているほど、しっかりと2時間も診ていただきました。

帰りの電車では、ほくちゃんはぐっすり眠ってました。
ただでさえ体力が落ちているのに、さすがに今日は疲れたよね。
ごめんね。もう少し早い段階で連れて行ってあげられたらよかったね。

それでも、今日診てもらえてよかった。
ほくちゃんの体について初めて知ることが幾つもあった。

帰宅すると、ちょっとだけ食欲を取り戻してるみたいでした。
わからないけど。頬袋に詰め込んだだけかも知れないけど。
でも、久しぶりにとうもろこしをキレイに剥いたのと、薬もちゃんと飲むことが出来たよ。
点滴が効いたのかなあ・・・まだ、わからないけれど。

hb-1081.jpg

とうもろこし、2つ目に着手。


hb-1082.jpg

こちらは1つ目のほう。ここまで剥くことが出来たよ。

次回は、明後日です。早速。
今日は急きょ仕事を休ませてもらったのですが、明後日は元々休みなのです。
うちの職場は日曜日+月~土のいずれかが休日となるので、しばらくは休みのたび通院になるかな。
がんばろうね、ほくちゃん。

【追記】

実は今日行ったところは、いつもお世話になっている病院から紹介された病院ではないのです。
実際に通院した方の感想、交通アクセスのしやすさ、あとは当日予約が取れたこともあり、
総合的に見てこの病院に決めました。

「小動物可」とあっても、実際に設備が整っていて治療が出来る病院はそう多くないと思います。
うさぎやハムスターはOKでもシマリスは難しい、という病院もあります。

今日診ていただいた病院では、少なくとも今までとは全く違う処置をしていただきました。
(注:今までの病院は、犬猫がメインなので当然です。いつもとても親切に診ていただいています。)
病院名を出していいのかまだわからないので今は伏せていますが、
ブログとして書く以上、いつか、何年後であっても、東京でシマリスを診てくれる動物病院を探している方が、
もし検索に引っかかってここを見たときに、少しでも参考になれるよう、紹介をしていきたいと思います。

hb-1083.jpg

飲み薬。1日2回、冷蔵保存。
甘いのでちゃんと飲んでくれました。


hb-1084.jpg

診療明細書。画像クリックで拡大します。

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